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2018/04/25

平成の大修理その5 バルブ組み込み

もちろんバルブとガイドのガタはなく、スムーズに仕上がっていますので、そのままバルブを組みました。

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こんなのでも立派にハーレーのバルブスプリングを組めました(^^;。ちなみにスプリングは自由長を測定して、問題ないのでそのままです。

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そうそう、バルブの突き出し量は基準内に収まっていました。忘れがちですが、念のためバルブステムエンドを銅ハンマーなどでたたいて、コッターを落ち着かせます。

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元々ヘリテージだったので、黒いエンジンでした。なのでそのまま600℃耐熱のスプレーで黒つや消し塗装しました。あれれ?、結構ツヤが出ちゃったぞ(^^;。まぁいいか。マスキングはかなり面倒でした。

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こちらは先に塗装したシリンダー。こっちは500℃耐熱の半ツヤ消しだったんですが、こっちの方がつや消しになってる(^^;。ほんとうはシリンダーがちょっとツヤありで、ヘッドがつや消しってイメージしてたんですが、反対になっちゃいました。ちなみに上下両面とも最小面研してあります。ベース側は結構ひずんでいたようです。


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