無料ブログはココログ

« 平成の大修理その8 ヘッド取り付け | トップページ | 平成の大修理その10 エンジン始動 »

2018/05/06

平成の大修理その9 完成!

あと残るは補機類の取り付けです。キャブ、マフラー、コイル類を取り付けます。

Dscn4287
だんだん形になってきました。なんとか連休中にひとまず完成したいので、他にやりたいことは封印してとりあえず走れる状態を目指します。

Dscn4290
というわけでなんとか連休中に完成しました。すぐエンジンをかけたいところですが、連休最終日の日曜日ということもあり、遠慮しておきました。平日にでも仕事の合間にやって見ることにします。

記事の中で省略したデーターを上げておきます。マニュアルを持っていない人は参考にしてください。

サービスリミット
ロッカーアームのサイドプレイ:0.1016~0.635mm
バルブの突き出し量:40.6~41.8mm(80年以降)

締め付けトルク
シリンダーベースナット:43~54Nm
シリンダーヘッドボルト:75~102Nm

« 平成の大修理その8 ヘッド取り付け | トップページ | 平成の大修理その10 エンジン始動 »

Harley-Davidson」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

最近のトラックバック

2021年7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31